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国境を越えたビジネス展開

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ASIAL10N(アジアライオン)はアジア言語の翻訳とローカライゼーションを専門として、各種言語サービスを提供する会社です。

アジア地域において、多岐にわたる業種の企業様とお取引がございます。

徹底した品質管理と安心のカスタマーサービス、そして魅力的な料金設定により、数多くのお客様からお選びいただいております。

ローカライゼーション:国境を越えたビジネス展開

新しい地域へのビジネス拡大をお考えですか?海外の市場に足を踏み入れる前に、ローカライゼーションの大切さを知っておきましょう。

すでに広告や販促資料の翻訳はお考えかもしれませんが、現地で消費者の心をつかむためには、それだけでは不十分です。最悪の場合、ブランドのイメージが損なわれることもあります。そんなときに必要なのがローカライゼーションです。

ローカライゼーション(Localization、略して「l10n」)とは、単に言葉を翻訳することにとどまらず、文化的な背景や概念を正しく解釈し、その地域の消費者の心に響くような表現に変換することを指します。そのため、その言語を母国語とするだけでなく、その背景にある宗教的な意味合いや文化的な慣習、政治的な配慮、その地域で暮らす人々の価値観をよく理解したスペシャリストの力が必要です。ローカライゼーションのスペシャリストは、適切な方言や使用域、論調、言い回し、表現方法に配慮しつつ、通貨や単位を変換し、住所や氏名、電話番号などの入力欄が現地の形式に則しているかを確認します。さらには、政治的・宗教的・文化的な観点から問題となりそうな表現はないかをチェックすることも大切な作業です。
アメリカの大手コーヒーチェーン「スターバックス」の事例をご紹介しましょう。エリザベス女王が即位 60 周年を迎えた 2012 年、スターバックスはアイルランド共和国で「イギリス人で良かったことをつぶやこう」というツイッターキャンペーンを展開して非難を浴びました。同じく、ローカライゼーションに長けているとされるマクドナルドでさえも、インド国内の店舗で牛副産物を使ってフライドポテトを調理していたことが発覚し、ヒンドゥー教徒の間で問題視されました。また、ささいな不手際がビジネスに多大な損害をもたらすこともあります。たとえば、日本では縁起の悪い数字として「4」を避ける風潮がありますし、欧米で清らかさを意味する白色は中国では死や葬式の色とされています。ローカライゼーションを正しく行えば、現地で避けるべきデザインや概念を知っておくことができるのです。
ローカライゼーションの失敗と言えば、スターバックスはドイツでもひと騒動を起こしています。アメリカでおなじみのコーヒー「ラテ」という名前はイタリア語で「牛乳」を意味する言葉ですが、ドイツ語では男性器を意味するスラングとして使われています。経験豊富なローカライズスペシャリストは、教科書どおりの一般的な意味だけでなく、スラングや二重の意味を持つ言葉、その文化圏の人にしか分からないジョークなども完璧に理解しています。そのため、スターバックスの事例のような恥ずかしい間違いも避けられるでしょう。
商品の販売、ソフトウェア開発、海外パートナーとの提携など、グローバルなビジネス展開にはローカライゼーションが欠かせません。ローカライゼーションについてのご相談は、enquiry@asialion.com で承っております。

ASIAL10N の強み

作業の流れ

当社は万全の体制で最高品質の翻訳を提供しております。

プロジェクト完了後、納品物の内容を見直し、お客様指定の用語や文体を把握したうえで、今後のプロジェクトに役立てます。

お客様の納期とご予算に合わせて、指示された形式にファイルを変換し、最高品質の翻訳を納品いたします。

この段階でお客様からの疑問や修正に対応し、DTP 作業を含め翻訳を完了します。お客様にご満足いただけるまで、徹底的に対応させていただきます。

この作業は省略できますが、最終的な納品に先立ってお客様側で内容をご確認いただくと安心です。特に、翻訳後に DTP サービスもご利用いただく場合、タイプセッティングの作業へ進む前に翻訳を承認していただくことをおすすめします。

翻訳者より翻訳が納品されたら、プロジェクトマネージャーがファイルを校閲者に転送します。校閲者は納品物を入念にチェックし、修正点があればその記録を残します。

プロジェクトマネージャーがその分野を専門とする最適な翻訳者を手配します。作業の開始にあたって、お客様のニーズ、ご要望、納期を翻訳者に指示し、翻訳者は進捗状況をこまめに報告します。

大規模で複雑なプロジェクトの場合、チーム全体で品質を管理し用語・スタイルを統一するため、プロジェクトの開始に先立って校閲者がスタイルガイドや用語集を作成します。

プロジェクトマネージャーが原稿を確認し、翻訳作業に適した形式でファイルを準備します(翻訳メモリーによる分析、ファイル変換など)。

ASIAL10N に正式発注いただいた後、専任のプロジェクトマネージャーがすべてのお問い合わせに対応いたします。お客様のご要望や作業分量を確認し、お見積りと納期を提示します。お見積りを承認いただいた時点で、プロジェクトがスタートします。

ASIAL10N に正式発注いただいた後、専任のプロジェクトマネージャーがすべてのお問い合わせに対応いたします。お客様のご要望や作業分量を確認し、お見積りと納期を提示します。お見積りを承認いただいた時点で、プロジェクトがスタートします。

プロジェクトマネージャーが原稿を確認し、翻訳作業に適した形式でファイルを準備します(翻訳メモリーによる分析、ファイル変換など)。

大規模で複雑なプロジェクトの場合、チーム全体で品質を管理し用語・スタイルを統一するため、プロジェクトの開始に先立って校閲者がスタイルガイドや用語集を作成します。

プロジェクトマネージャーがその分野を専門とする最適な翻訳者を手配します。作業の開始にあたって、お客様のニーズ、ご要望、納期を翻訳者に指示し、翻訳者は進捗状況をこまめに報告します。

翻訳者より翻訳が納品されたら、プロジェクトマネージャーがファイルを校閲者に転送します。校閲者は納品物を入念にチェックし、修正点があればその記録を残します。

この作業は省略できますが、最終的な納品に先立ってお客様側で内容をご確認いただくと安心です。特に、翻訳後に DTP サービスもご利用いただく場合、タイプセッティングの作業へ進む前に翻訳を承認していただくことをおすすめします。

この段階でお客様からの疑問や修正に対応し、DTP 作業を含め翻訳を完了します。お客様にご満足いただけるまで、徹底的に対応させていただきます。

お客様の納期とご予算に合わせて、指示された形式にファイルを変換し、最高品質の翻訳を納品いたします。

プロジェクト完了後、納品物の内容を見直し、お客様指定の用語や文体を把握したうえで、今後のプロジェクトに役立てます。



ASIAL10N では、納品までの流れが円滑に進むようお客様をしっかりとサポートしてまいります。

使用ツール

ASIAL10N では、プロジェクトに最も適したツールを積極的に採用することで、翻訳、校閲、デザインの作業効率と質の向上に努めています。また、常に最新バージョンのソフトウェアを使用し、作業者一人ひとりにライセンスを提供しています。

機械翻訳は決して使用しません。当社の翻訳者は CAT(翻訳支援)ツールを活用して、表現が統一されているか、お客様指定の用語が使用されているかを確認し、特に文字数の多いプロジェクトにおいて品質管理に役立てています。CAT ツールは作業効率と用語の統一に役立ちますが、あくまで支援ツールです。翻訳者のスキルや技術、センス、文化的背景に関する深い知識に勝るツールはどこを探してもありません。

翻訳ツール / TMS

SDL Studio
Trados
Idiom WorldServer
Helium
LocStudio
Passolo
Term Studio
MS LEAF/Fabric
MemoQ
Oddjob/MemSource
Wordbee
Smartling
Wordfast
Alchemy Catalyst
Translation Workspace
(TWS/XliffEditor)
Google Translator Toolkit
Plunet
GlobalSight

    

DTP ツール

Adobe InDesign
Adobe CC
Adobe Acrobat
Adobe FrameMaker
Adobe Photoshop
Adobe Flash
Adobe Illustrator
QuarkXPress
Microsoft Excel
Microsoft Word
Microsoft PowerPoint
Microsoft Publisher

    

品質管理ツール

XBench
Comparator

上記以外のツールをご希望の際は、当社のプロジェクトマネージャーまでご相談いただくか、 enquiry@asialion.com までご連絡ください。

  

お客様のニーズに合ったソリューションを個別にご用意いたします。

沿革

  • 2010
  • 2010

    バンコクオフィス拡張とグループ再編

    チームの拡大に伴い、大使館が建ち並ぶ一等地にバンコクオフィスを移転。4 階建ての自社ビルを新たな拠点とする。大規模な再編を実施し、将来的な事業拡大を見据えて IT インフラを拡張可能な最先端の設備に刷新した。

  • 2009
  • 2009

    第三の支社となる上海オフィスを設立

    中国語に対する需要の拡大に備え、成長戦略の一環として上海オフィスを設立。中国で優秀な人材を採用する。

  • 2007
  • 2007

    日本に大阪オフィスを設立

    日本語への高い需要に対応するため、初の日本支社を大阪に設立。日本語の社内翻訳者を積極的に雇用することで、長年にわたり良好な関係を築いてきたお客様に質の高い翻訳を提供し続けることが可能となった。

  • 2005
  • 2005

    タイ・バンコクに初の支社を設立

    初の海外支社をタイ・バンコクに設立。プロジェクトマネージャー、QA、DTP 担当者をシンガポールからバンコクに移転し、フルサービス型のチームを育成する。タイ語の翻訳者を筆頭に、社内チームの構築にあたる。

  • 1998
  • 1998

    シンガポールに ASIAL10N を設立

    グローバル展開する大手 MLV (マルチランゲージベンダー) の提携パートナーとして、事業を開始する。

当社の経営陣

エロイース・ホー
(Eloise Ho)

CEO

エロイース・ホーは 15 年以上にわたって ASIAL10N の成功をけん引してきました。6 ヶ国語と 3 つの方言に堪能であり、言語をこよなく愛しています。オーストラリアの西オーストラリア大学商学部を卒業後、大手ローカライゼーション会社で勤務した経歴をもち、もっと

シリカルヤ・ウドンシルプ
(Sirikalya Udomsilp)

バンコクオフィス・ジェネラルマネージャー

シリカルヤ・ウドンシルプは、Alpnet Thailand や SDL(シンガポール、深セン)をはじめとするローカライゼーション会社で 17 年以上にわたって手腕を発揮した後、ASIAL10N に入社しました。 もっと

アサ・チアン
(Asa Jiang)

上海オフィス・支社長

アサ・チアンは 2009 年、上海オフィス設立のため ASIAL10N に入社しました。言語学に関する確かな知識と翻訳・ローカライゼーション業界で 11 年以上にわたり培ってきた経験を活かし、上海オフィスに多大な成功をもたらした功績者です。もっと

ジュリーン・ウェラー
(Juleen Weller)

バンコクオフィス・シニアプロジェクトマネージャー

翻訳・ローカライゼーションを成功へ導くためには、円滑なプロジェクト管理が欠かせません。そのことを誰よりも熟知しているのがジュリーン・ウェラーです。ジュリーンはバンコクオフィスの設立にあたって 2006 年に ASIAL10N に入社し、もっと

採用情報

当社はシンガポール、上海、バンコク、大阪にオフィスを構え、アジア地域で着実に成長を続けるローカライゼーション・翻訳会社です。事業の拡大にともない、多様な文化が融合する国際的なオフィスで高いスキルを発揮してくれる人材を募集しています。

募集職種
(詳細は下記の募集職種をクリックしてください)


事業開発マネージャー
日本語翻訳者
デジタル マーケティング スペシャリスト

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シンガポール

#44-01 Suntec Tower One
7 Temasek Boulevard
Singapore 038987
Tel: +65 6726 7692

タイ

11/4 Soi Ruam Rudee,
Ploenchit Road, Lumpini,
Pathumwan, Bangkok 10330 Thailand
Tel: +66(0)2-255 9697

中国

No.222 Huaihai Middle Road
Rm 30, 26F, Lippo Plaza
Huangpu District
Shanghai 200021, China

日本

Soken Midosuji Building,
2F5-13 Awaji-machi,
3-chomeChuo-ku,
Osaka 541-0047

お問い合わせ

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ enquiry@asialion.com

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